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help リーダーに追加 RSS 【科捜研の女】真実を、闇へ葬らせはしない。第四話 7月30日放送 あらすじ

<<   作成日時 : 2009/07/18 21:09   >>

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木曜ミステリー
 科捜研の女 
真実を、闇へ葬らせはしない。
 7月2日2時間スペシャルでスタート 
毎週木曜よる8時


公式サイト>>>こちら


 見どころ 

科学の力で真実を解明する、
科学捜査ミステリーシリーズ!


沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所法医研究員の榊マリコが、“科学”を武器に凶悪化・ハイテク化が進む犯罪に立ち向かうミステリードラマ「科捜研の女」の第9シリーズです。血痕・毛髪・皮膚片・体液・・・犯罪現場に残された微細証拠や、時には犯人が消し去った目に見えない証拠を科学の力で突き止め、事件解決に結びつけていきます。

「チームワーク」+「コンビネーション」
2つの顔を持つミステリードラマ!!


ドラマの舞台は京都府警刑事部に所属する科学捜査研究所。
法医・物理・化学・文書鑑定などの専門知識を持つ研究員たちが、榊マリコを中心に協力して真相解明に挑む「チームワーク」、同じ刑事部の捜査一課に所属する土門刑事(内藤剛志)と科捜研の榊マリコが連携して難事件に立ち向かう「コンビネーション」。「科捜研の女」はこの二つの顔を持ち、様々なストーリー展開が楽しめるミステリードラマです。


 登場人物 

 科捜研 

榊マリコ(さかき まりこ):沢口靖子 関連商品一覧>>>こちら
法医担当。
京都府警・科捜研の名物研究員として知られている。
科学捜査には信念とプライドを持ってはいるが、若い頃のように盲目的に科学を信用しているワケではなく、心理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身。結婚歴一回。相手は警察官で京都府警にいたこともあるそうだとの噂。
現在は京都市内の町家に科捜研所長の父親とともに暮らしている。
土門とは何かと対立しつつ、事件解決という目指すところは一緒なので協力しお互いに信頼している。

   
【沢口靖子】テレカ>>>こちら


 
沢口靖子 澪つくし>>>こちら

榊伊知郎(さかき いちろう):小野武彦 関連商品一覧>>>こちら
所長/科学担当。マリコの実父。
専門は科学だが、若い頃から考古学の鑑定などのフィールドワークで、世界各地を飛び回っていたため、雑学も含めたその知識は広範囲に渡る。
性格はとてもマイペース。一見、温厚で聞きかけ良さそうだが、人の話を聞いていない時も多々あり。
研究者としてはかなり優秀。


土門美貴(どもん みき):加藤貴子 関連商品一覧>>>こちら
映像データー担当。
京都府警の女性警察官だったが、科捜研へ転属となる。
京都府警刑事の土門の妹で、猪突猛進の兄に悩ませられ、また便利使いされてしまう。
兄である土門とマリコがくっつけばいいとひそかに願っている。


日野和正(ひの かずまさ):斉藤暁 関連商品一覧>>>こちら
文章担当。
頭髪は後退気味。妻子が東京にいて、単身赴任で京都に来たという。
かなり太っており、それでも何かと食事をする傾向に変わりはなく、捜査が深夜に及んだり徹夜になったりするときにはお菓子やインスタント食品を広げて食べている。


乾健児(いぬい けんじ):泉政行 関連商品一覧>>>こちら
物理担当。
マリコの仕事に対する熱血ぶりに振り回され、「マリコの飼い犬」といわれたことがあるほど、こき使われ彼女とのデートを度々断ることになっている。


 刑事部 

土門薫(どもん かおる):内藤剛志 関連商品一覧>>>こちら
捜査一課の刑事(巡査部長)。
一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。そして直情的に突っ走ることが多い。
妻とは死別。
刑事部長の佐久間のようなエリートは嫌いなのだが、佐久間には以前、地方の警察署時代に世話になったことがあり、義理立てしている部分がある。


佐久間誠(さくま まこと):田中健 関連商品一覧>>>こちら
京都府警刑事部長。
警察組織の上層部に位置する人間であり、科捜研が組織に不利な鑑定結果を出したときなど、マリコや土門刑事と対立することも少なくない。その人脈の広さゆえ、マリコらの捜査にしぶしぶ協力させられることもある。
本人はきれい好きなのか、登場時には自室の机にコロコロをかけているシーンが多い。


 洛北医大 

風丘早月(かざおか さつき):若村麻由美 関連商品一覧>>>こちら
医学部病理学科法医学教室の教授。
一男一女の母。
呑気で陽気な性格。
マリコとは仕事以外でも、同世代ということもあり何かと相談にのっている。
性格も私生活もマリコとは異なるが、仕事に関しては良いパートナーシップで結ばれている。


 あらすじ 

第四話 7月30日放送

  

 マンションのベランダから女性が転落死したとの報に、マリコ(沢口靖子)は土門刑事(内藤剛志)らとともに現場に急行する。死亡したのはこのマンションに住む主婦の城戸崎明子(森畑結美子)で、うつ伏せに倒れて頭部から血を流していた。また、遺体の背中は内出血のために変色していた。
 うつ伏せになって死亡していたのに、なぜ背中に打撲の痕が残されているのか。疑問を感じたマリコは、マンションの外壁を調べるが転落時に背中が当たったと思われるような突起物は見当たらない。さらに、最初に現場に駆けつけた警官に確かめたところ、明子は発見されたときすでに虫の息で、とても自力で動けるような状態ではなかったということだった。
 そのころ、土門は夫の城戸崎勝(勝野洋)と息子の剛(内野謙太)から事情を聞いていた。二人の話によると、明子はベランダで洗濯物を取り込んでいて誤って転落したらしい。二人とも、転落した瞬間は見ていないという。
明子の遺体は洛北医大に運ばれ風丘早月(若村麻由美)の手で解剖に付されることになった。遺体に付き添っていたマリコは、早月の小学生の娘の亜矢(松元環季)が風邪で学校を早退したことを知る。早月は、娘のことが心配のようだった。
 解剖の直前、マリコは遺体の爪に何かの繊維片が詰まっているのを発見し、それを科捜研で分析するため部屋を出る。ところが、そこへ城戸崎が現れ、妻が可哀想だから解剖をやめてくれと詰め寄ってきた。マリコは早月とともに必死に説得、何とか城戸崎を納得させて、科捜研へ向かった。
 早月の解剖の結果、他殺の疑いが出てきた。だが、明子の葬儀も終わったころ、城戸崎が「妻は実際には解剖されてはいなかった」と言い出し、解剖に誰も立ち会わせていなかった早月は窮地に陥ってしまう・・・。


ahahawahaha

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